top of page
Neko PhD

猫にも、人と同じ水準の医療を。

猫難治性口内炎治療、猫エイズ治療、猫白血病治療、FIP治療、パルボウイルス治療など...難治性とされる疾患に、新たな治療アプローチを

猫博士に相談
口内炎
猫のウイルス
Medical Collaboration / Case 01

公式LINEからご相談

Medical Collaboration / Case 02

診療担当獣医師による診察

Medical Collaboration / Case 03

猫ごとの治療計画を作成

Medical Collaboration / Case 04

チームで治療を開始

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
便秘と下痢①

便秘と下痢①

猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

2025年7月28日
View Details
ウイルスと細菌③

ウイルスと細菌③

本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

2025年6月22日
View Details
ウイルスと細菌②

ウイルスと細菌②

本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

2025年5月19日
View Details
ウイルスと細菌①

ウイルスと細菌①

本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

2025年4月16日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解

本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

2025年3月14日
View Details
FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化

本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

2025年2月26日
View Details
猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質

本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。

2025年1月16日
View Details
糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

糸球体、尿細管、ろ過率、RAAS

腎臓のろ過・再吸収・分泌と、RAASによる血圧・体液量の調節を解説します。

2024年12月13日
View Details
FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIPの治療中、隔離は必要ですか?

FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

2025年9月15日
View Details
便秘と下痢②

便秘と下痢②

猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

2025年8月31日
View Details
More about Journal

01 どこから相談できますか?

INITIAL CONSULTATION初回相談・症例管理の入口
どこから相談
できますか?

初回相談は、猫博士の公式LINEから。

初回のご相談は、猫博士の公式LINEで受け付けています。公式LINEを友だち追加すると、初回相談に必要な質問項目が表示されます。分かる範囲でご回答のうえ、そのまま送信してください。すべての項目に回答できなくても問題ありません。送信内容を確認後、通常は24~48時間以内を目安にご返信します。

01

公式LINEを友だち追加

初回相談の入口は、猫博士の公式LINEです。

02

質問項目に回答

分かる範囲で入力し、そのまま送信してください。

03

24~48時間以内に返信

内容を確認し、通常24~48時間以内にご案内します。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い

02 どのような病気を相談できますか?

CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気
どのような病気を相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

現在、猫博士チームが主に治療対象としている疾患です。病名から、まず該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/猫パルボウイルス感染症
LISTED ELSEWHERE?

一覧にない病気も、
個別に検討します。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

病歴検査資料現在の状態担当体制
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

03 相談するだけでも費用はかかりますか?

CONSULTATION & FEES無料相談と有料対応の境界
相談するだけでも費用はかかりますか?

初回相談と一般的なご質問には、費用はかかりません。個別の症例解析へ進む前に、内容と費用を必ずご説明します。

NO CHARGE¥0

ここまでは無料です

  1. 初回相談
  2. 治療対象となる可能性の確認
  3. 必要資料・地域の診療体制のご案内
  4. 疾患に関する一般的なご質問

「FIPの治療には必ず84日間必要ですか?」「カリシウイルスのPCR検査が陰性でも、抗ウイルス治療を検討する意味はありますか?」といった、疾患に関する一般的なご質問も無料でお答えします。

INDIVIDUAL CASE有料対応

個別の猫について
詳しく検討する段階から

  1. 病歴・検査資料の詳細確認
  2. 症例解析
  3. 治療計画の作成

具体的な症例に対する判断と計画づくりが始まる時点です。

事前にご案内

費用が発生する前に、必ず確認できます。

有料対応へ移る前に、実施内容・費用の見込み・お支払い方法をご説明します。
内容をご確認いただいたうえで、次の段階へ進みます。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

04 相談前に必要な資料はありますか?

PREPARATION GUIDE相談前にご用意いただきたい資料
相談前に必要な資料はありますか?

可能な範囲で、次の資料をご用意ください。資料が複数ある場合は、古いものから時系列でお送りください。

START WITH WHAT YOU HAVE

最初から、すべてがそろっている必要はありません。

不足している資料は、確認後に必要なものを整理してご案内します。

01

血液検査

CBC、血液生化学、電解質、ウイルス関連検査など。複数回の結果がある場合は、古いものから時系列でお送りください。

02

画像・病理・歯科資料

レントゲン、歯科レントゲン、超音波、CT、MRI、病理検査、細胞診など。原画像がない場合は、検査所見や診療報告書でも構いません。

03

診療記録・既往歴

これまでの診断、処置、入院、抜歯、手術、獣医師から受けた説明などをお知らせください。

04

投薬記録

薬剤名、用量、投与回数、使用期間、投与後の変化、副作用と思われる症状。薬の袋、ラベル、処方明細の写真も参考になります。

05

現在の状態

食欲、飲水量、体重、活動量、呼吸、歩き方、排尿・排便、口腔内、嘔吐や下痢などの変化をお知らせください。必要に応じて写真や動画もお送りください。

ORDER

複数回の資料は、古いものから。

時系列でお送りいただくと、治療経過を確認しやすくなります。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

05 記録がそろっていなくても相談できますか?

MISSING RECORDS資料がそろっていない場合
記録がそろっていなくても
相談できますか?
START WITH WHAT YOU HAVE

はい。今あるものからで大丈夫です。

資料が完全でなくても、まずはご相談ください。

はい。手元にある資料から、ご相談いただけます。

資料を確認し、現時点で分かることと、追加で確認が必要なことを分けて整理します。

01

今あるものから確認

手元にある検査結果、薬袋、写真や動画、覚えている経過だけでもお送りください。

02

判断できることを整理

現時点で判断できることと、まだ判断できないことを分けてお伝えします。

03

必要なものだけ追加

安全な治療計画に必要な資料や検査を、猫ごとに整理してご案内します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

06 急いで相談したい場合はどうすればよいですか?

URGENT CONSULTATIONLINEは救急診療の代わりではありません
急いで相談したい場合は
どうすればよいですか?
DO NOT WAIT

返信を待たず、すぐに受診してください

呼吸困難、けいれん、起立不能、意識障害などがある場合、オンラインでの返信を待つことはできません。

呼吸困難けいれん起立不能意識障害
受診先近隣の動物病院
または夜間救急へ
診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

07 診療担当獣医師はどのように決まりますか?

TEAM ASSIGNMENT症例ごとに、担当できる獣医師を確認します
診療担当獣医師は
どのように決まりますか?
ASSIGNMENT FLOW

担当決定までの流れ

01

症例情報を確認

病気、猫の状態、地域、必要な検査・処置を整理します。

02

病種別の担当資格を照合

研修・評価・実施承認の完了を確認します。

03

診療担当獣医師を決定

その病種を担当できるチーム内の獣医師を選定します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

08 かかりつけ医に猫博士の治療を担当してもらえますか?

TEAM PARTICIPATION正式な申請と病種別の承認が必要です
かかりつけ医に猫博士の
治療を担当してもらえますか?
TEAM ENTRY FLOW

診療参加が承認されるまで

01

獣医師・動物病院から正式申請

ホームページから猫博士チームへの参加を申請します。

02

資格・診療体制を審査

獣医師資格や実施体制を確認します。

03

病種別研修・評価

対象病種ごとの研修と評価を受けます。

04

担当資格・実施承認

承認された病種のみ治療に参加できます。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

09 自宅の近くに、該当する病種の診療拠点がない場合は?

ACCESS & CONTINUITY初回対面診察と継続体制
自宅の近くに、該当する病種の
診療拠点がない場合は?

初回は、診療担当獣医師が一度対面で診察します。

AFTER THE FIRST VISIT

その後は、地域とオンラインをつないで継続

01

診療担当獣医師の所属病院へ

猫を連れて、初回の対面診察を受けます。

02

地域の動物病院で検査

必要な検査を受け、結果をチームへ共有します。

03

オンラインで治療管理

状態と検査結果を確認しながら、継続して管理します。

OTHER OPTIONS

地域・病状に応じて、往診で対応できる場合があります。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

10 現在通っている動物病院での治療も続けられますか?

CONTINUING CAREかかりつけ病院との役割分担
現在通っている動物病院での
治療も続けられますか?

はい。猫博士チームが担当する病気以外の診療、定期的な健康管理、緊急時の対応は、現在のかかりつけ病院でそのまま続けられます。

はい。猫博士チームが担当する病気以外は、現在のかかりつけ病院で引き続き診療を受けられます。
CURRENT CLINIC

現在のかかりつけ病院

猫博士が担当する病気以外の診療を続けます。

ほかの病気の診療

担当病種以外の診察・治療

定期的な健康管理

健康診断や継続的な体調管理

緊急時の対応

急を要する症状は、かかりつけ病院へ

NEKO PHD TEAM

猫博士チーム

担当病種の処方と治療変更をチーム内で確認します。

対象病種の処方

診療担当獣医師と症例解析担当が確認

治療内容の変更

検査結果と経過を踏まえてチーム内で検討

治療情報の確認

他院の薬や処置も含めて重複を確認

薬剤の重複や相互作用を防ぐために

次の情報を猫博士チームへお知らせください。

使用中の薬検査結果他院で受けた処置

共有していただく情報

使用中の薬 / 検査結果 / 他院で受けた処置

薬剤の重複や相互作用を防ぐために必要です。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

11 診療担当獣医師とのやり取りや診療内容に不安がある場合は、どこへ相談できますか?

SUPPORT & COMMUNICATION不安がある場合の相談窓口
診療担当獣医師とのやり取りや診療内容に不安がある場合は、どこへ相談できますか?

猫博士の公式LINEへ直接ご相談ください。

コミュニケーション、説明、処方・調剤、診療の進め方に不安がある場合は、

内容を整理して送信してください。猫博士チームへのご意見も同じ窓口で受け付けます。

01

公式LINEへ相談

不安に感じた内容を、猫博士へ直接送信します。

02

記録と経過を確認

症例記録・処方・検査結果・連絡経過を確認します。

03

必要な対応を実施

猫の安全を優先し、必要な対応を決定します。

AFTER REVIEW

確認後の対応例

説明・記録の修正 / 再発防止 / 診療担当獣医師の変更

問題が確認された場合に、状況に応じて対応します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

12 治療計画は、どのように作られますか?

TREATMENT PLANNING猫ごとの治療計画を作成
治療計画は、
どのように作られますか?

病歴・診察・検査結果をもとに、チームで症例を検討します。

過去の治療で何が起きたか、現在の状態、続けられる方法まで確認して、

その猫に合わせた治療計画を作成します。

CASE HISTORY

これまでの経過

病歴と、 これまでの治療への反応

CLINICAL FINDINGS

診察・検査結果

担当獣医師による 診察と必要な検査

PRACTICAL FEASIBILITY

ご家庭で続ける方法

飼い主さまの希望と 実際に続けられる方法

TREATMENT PLAN CONTENTS

治療開始前に、内容を一緒に確認します

使用する薬、必要な検査、治療期間、主なリスク、費用の見込みを、 治療を始める前に分かる形でご説明します。

治療の目的

この治療で何を目指して進めるかを共有します。

使用する薬・必要な検査

必要な理由と、進め方を確認します。

治療期間・主なリスク

個別の見込みと注意点を確認します。

COST OUTLOOK

費用の見込みも、開始前にご案内します

猫博士チームの費用と、診察・検査・薬・調剤・処置などの見込みを、 分けてご説明します。

内容にご納得いただいたうえで、治療を開始します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

13 治療期間は、どのくらいでしょうか?

TREATMENT DURATION治療前の期間の目安
治療期間は、
どのくらいでしょうか?

生活・通院・費用の見通しを考えるための、治療前の大まかな目安です。

FIP2か月以上

猫伝染性腹膜炎

FCGS3か月以上

猫難治性歯肉口内炎

FIV/FeLV1年程度〜生涯

猫免疫不全ウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症

RESP1か月半以上

難治性呼吸器疾患

FPV1週間程度の入院管理

猫汎白血球減少症/猫パルボウイルス感染症

CASE状態に応じて決定

個別の状態に応じて

INDIVIDUAL PLAN

治療期間は、
一律ではありません。

病気の状態・基礎疾患・症状・検査結果・薬への反応を確認し、
継続・調整・延長・終了を個別に判断します。

病気の状態検査結果薬への反応基礎疾患
診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

14 投薬や注射が難しくても治療できますか?

HOME TREATMENT SUPPORTご自宅での投薬・注射について
投薬や注射が
難しくても治療できますか?

猫の状態によっては、ご家庭での内服薬の投与や皮下注射をお願いする場合があります。

ORAL

内服薬の投与

日頃の食事や投薬の様子を確認し、続けやすい方法を検討します。

S.C.

皮下注射

必要な場合は、手順と注意点を事前にご説明します。

BEFORE TREATMENT

猫とご家庭に
合った形を考えます。

治療開始前に猫の性格や日頃の習慣を伺い、処方薬の与え方や治療段階ごとの進め方を設計・調整します。

猫の性格・習慣投薬のしやすさご家庭での対応治療段階
ADJUSTMENT MAP

ご家庭で続けられる形に、調整します。

CAT

猫の性格・習慣

食事・投薬・保定の様子を伺います。

HOME

ご家庭でできること

負担の少ない方法を一緒に検討します。

STAGE

治療段階

必要に応じて投与方法を見直します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

15 どのようなお薬を使用しますか?

MEDICINE SELECTION使用するお薬について
どのようなお薬を
使用しますか?

猫の状態と治療目的に合わせ、主に動物用医薬品を使用します。必要に応じて、人用医薬品や国内未承認薬も定めた基準で選定します。

ANIMAL

主に使用するお薬

動物用医薬品を基本に、猫の状態と治療目的に合わせて選定します。

HUMAN

必要に応じて使用するお薬

治療上必要な場合は、原則として国内承認の人用医薬品を使用します。

UNAPPROVED MEDICINES

国内未承認薬は、
確認できる製品のみ。

製造元・有効成分・含有量・規格・製造体制・流通経路を確認し、製造・流通する国や地域の公的な審査・承認も確認します。

製造元・製造体制有効成分含有量・規格流通経路
WE DO NOT USE

確認できない製品は、使用しません。

01有効成分が明らかでないもの
02含有量・規格を確認できないもの
03製造許可・認可を確認できない事業者の製品
04公的な審査・承認を確認できないもの
診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

16 治療データや猫の情報は、研究や症例紹介に使用されますか?

DATA & CASE USE研究・症例紹介における情報の取り扱い
治療データや猫の情報は、
研究や症例紹介に使用されますか?

研究、症例報告、論文・学会発表、教育、ウェブサイト等で使用する場合は、事前に利用目的と公開範囲をご説明し、必要な同意をいただきます。

CONSENT FIRST

事前にご説明し、
同意をいただきます。

研究、症例報告、論文・学会発表、教育、ウェブサイト等で使用する場合は、利用目的と公開範囲をご説明したうえで、必要な同意をいただきます。

WITH CONSENT

同意いただいた範囲で、
猫・症例情報を使用します。

猫の情報

名前・年齢・写真

症例情報

治療歴・検査結果・居住地域の概略

NEVER WITHOUT CONSENT

飼い主さまを直接特定する情報は、
同意なく公開しません。


公開しない情報

飼い主さまの氏名、住所、連絡先など、本人を直接特定する情報

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

17 治療開始後は、どのように進みますか?

TEAM TREATMENT治療開始後の進め方
治療開始後は、
どのように進みますか?

チームで、猫の毎日を見守ります。

治療計画にご同意いただいた後は、診療担当獣医師と猫博士チームが、飼い主さまと情報を共有しながら治療を開始します。

INPATIENT|入院で治療する場合

毎日、状態と治療経過をご報告します。

入院中の治療内容と猫の様子を、飼い主さまへ共有します。

HOME CARE|ご自宅で治療する場合

専用の連絡グループで進めます。

飼い主さま・診療担当獣医師・猫博士チームで経過を共有します。

治療開始後の進め方

EARLY FOLLOW-UP

開始直後は、こまめに状態を確認します。

食欲、元気、排泄、投薬後の様子などを確認し、必要に応じて診療担当獣医師と治療内容を見直します。

日々の情報を、治療の判断につなげます。

01

小さな変化や違和感も記録します。

飼い主さまだからこそ気づけることを、治療経過の大切な情報として確認します。

02

検査や重要なタイミングは事前にご案内します。

必要な検査や対応を忘れないよう、あらかじめ連絡します。

03

ご質問には原則24時間以内に回答します。

緊急性が高い場合は、お電話でのご相談にも対応します。

TIME OUTSIDE REGULAR HOURS

21:00〜翌9:00の時間外電話対応には、別途時間外対応料を頂戴します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

18 他の病院の薬やサプリメントを併用できますか?

DATA & CASE USE併用する薬・サプリメントについて
他の病院の薬やサプリメントを
併用できますか?

併用の前に、すべてを共有してください。

併用できる場合もあります。安全性と治療の効果を確認するため、使用しているものをすべて猫博士チームへお知らせください。

WHAT TO SHARE|共有するもの

薬だけでなく、サプリメントも。

処方薬・市販薬・サプリメント・漢方・生薬・外用薬など、すべてが対象です。

WHY WE CHECK|確認すること

重複や相互作用を確認します。

治療効果と安全性を正しく判断できるよう、治療チーム内で確認します。

併用する薬・サプリメントについて

CAN BE COMBINED

併用できる場合もあります。

薬の重複や相互作用、治療への影響を確認したうえで治療を進めます。

まず、現在使っているものをすべて共有してください。

01

処方薬・市販薬・サプリメント

猫博士以外の病院から出ている薬や、市販で購入したものも含みます。

02

漢方・生薬・外用薬

「薬ではない」と思うものも、治療に影響する場合があります。

03

薬剤名・用量・投与回数・開始日

袋、ラベル、処方明細の写真も、確認の助けになります。

DO NOT CHANGE ON YOUR OWN

自己判断で薬を追加・中止・増減すると、治療効果や安全性を正しく判断できなくなる場合があります。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

19 治療中は、定期的な検査が必要ですか?

REGULAR CHECKS治療中の定期検査について
治療中は、定期的な検査が必要ですか?
ANSWERはい。

治療中は、定期的な検査が重要です。

薬が期待どおり効いているか、猫の体に負担が出ていないかを確認し、治療を続けるか・調整するかを判断するために必要です。

EFFICACY

薬が効いているか

症状だけでは分からない反応も確認します。

SAFETY

体に負担がないか

血液などから安全性を確認します。

DECISION

続ける・調整する判断

結果をもとに治療方針を判断します。

検査の内容と時期は、治療計画の中でご案内します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

20 症状が良くなったら、薬をやめてもよいですか?

MEDICINE CHANGES薬を減らす・やめる判断について
症状が良くなったら、薬をやめてもよいですか?
ANSWERいいえ。

症状が良くなっても、自己判断で薬をやめないでください。

症状が先に改善することはありますが、治療の変更や終了には、ほかの情報も必要です。

症状が良くなった

症状の改善だけで、治療を終了できるとは限りません。

等しくない

薬をやめてよい

SYMPTOMS

症状の変化

TEST RESULTS

検査結果

TREATMENT COURSE

これまでの経過

これらをチーム内で確認したうえで、診療担当獣医師が変更・終了を判断します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

21 治療開始後の請求と支払いは、どのようになりますか?

PAYMENT & BILLING治療開始後の費用とお支払い
治療開始後の請求と支払いは、どのようになりますか?
BILLING SCHEDULE

費用は、内訳付きでご案内します。

猫博士チームの業務と、動物病院で実際に発生した費用を、
原則として月2回まとめてお知らせします。

01

費用をまとめてご案内

チームと病院の費用を明細化します。

02

内訳・充当額・残高を確認

預り金を使用した場合もお知らせします。

03

請求書発行後、7日以内にお支払い

不明点やご事情は期日前にご相談ください。

※ 治療によっては、開始前に治療預り金をお願いする場合があります。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療開始後の費用とお支払い
相談できる主な病気

22 治療を途中で中止した場合、費用はどうなりますか?

SETTLEMENT治療を途中で中止する場合
治療を途中で中止した場合、費用はどうなりますか?
SETTLEMENT PRINCIPLE

結果ではなく、実際に提供・実施された内容で精算します。

治療を途中で終了する場合にも、何がすでに発生しているかを明確にしてご案内します。

ALREADY PROVIDED

すでに実施・提供された内容

症例解析・治療計画・継続管理、診察・検査・調剤・処置。
調剤済み・発注済みで再利用できない薬剤・材料。

NOT YET PROVIDED

まだ実施していない取消可能な内容

まだ提供していない取消可能なサービスは請求しません。
未使用の治療預り金は、実際の費用を差し引いて返金します。

中止をご希望の場合は、今後の予定や薬剤の状況を確認してから精算内容をご案内します。

診察を受ける猫
CURRENT CONSULTATION SCOPE相談できる主な病気

どのような病気を
相談できますか?

現在の主な治療対象

病名から、該当する領域をご確認いただけます。

FCGS猫難治性歯肉口内炎
FIP猫伝染性腹膜炎
RESP難治性呼吸器疾患
FIV猫免疫不全ウイルス感染症
FeLV猫白血病ウイルス感染症
FPV猫汎白血球減少症/
猫パルボウイルス感染症
一覧にない場合

相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。

病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

相談できる主な病気
費用と個別の症例対応
相談前に必要な資料
治療の役割と情報共有
サポート体制とご相談の流れ
治療計画に含まれること
治療期間の目安
ご自宅での治療について
国内未承認薬の確認条件
研究・症例紹介への使用
治療開始後の進め方
併用する薬・サプリメントについて
薬を減らす・やめる判断について
治療を途中で中止する場合
相談できる主な病気
bottom of page