
Neko PhD

診療担当獣医師による診察

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FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。


FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。


FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
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FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
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FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
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便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
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ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
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FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
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猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
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FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
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FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
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猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
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FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。

便秘と下痢①
猫の下痢と便秘を理解するために、消化管内の水分の供給と回収、浸透圧差による水分移動、腸内微生物と代謝産物の関係を整理します。便の水分量や排便回数が変わる仕組みを、基礎から解説する記事です。

ウイルスと細菌③
本記事では、糖鎖結合を手がかりに、ウイルスと細菌の直接的な相互作用を整理します。ノロウイルスと胆汁酸、RSVと肺炎球菌、インフルエンザと呼吸器細菌の例を通じて、宿主環境を含めた複雑な関係を解説します。

ウイルスと細菌②
本記事では、細菌やその表面成分が、ウイルスの安定性と感染に与える影響を整理します。LPSによるポリオウイルスの安定化、セグメント細菌による防御、サーファクチンの作用などを例に、感染を助ける場合と妨げる場合の違いを解説します。

ウイルスと細菌①
本記事では、細菌とウイルスの直接的・間接的な相互作用を整理します。細菌表面での結合、腸内細菌叢と免疫応答、呼吸器感染、MMTVによるLPSの利用を例に、両者を別々に捉えるだけでは見えない関係を解説します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)|「ストレスがウイルスを直接変異させる」という誤解
本記事では、「ストレスがウイルスを直接変異させる」という説明を、遺伝的感受性、発症の引き金、ウイルスの複製と変異、Sタンパク質の変化という観点から検討します。変異の仕組みと発症に関わる要因を分けて整理します。

FIP(猫伝染性腹膜炎)の慢性化と再発|A/G比・NLRと免疫の変化
本記事では、FIPの慢性化と再発を、A/G比、NLR、免疫細胞の変化という視点から整理します。検査値だけでは捉えにくい病態と、治療後の経過を評価する際の考え方を解説します。

猫伝染性腹膜炎(FIP)の本質
本記事では、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)へ変化する過程を、Ⅰ型・Ⅱ型の起源、感染細胞の変化、マクロファージ内での増殖、T細胞・B細胞による免疫反応、そして治療と治癒の考え方から整理します。FIPVを保有している状態、ドライタイプ、ウェットタイプが相互に移行し得る病態であることを理解するための基礎を解説します。


FIPの治療中、隔離は必要ですか?
FIP治療中の猫は、原則として隔離する必要はありません。ただし、FIPVの水平伝播リスクはゼロではなく、Ⅱ型FIPVでは例外も考えられます。本記事では、FECVとFIPVの違い、隔離の必要性、治療環境の考え方を整理します。

便秘と下痢②
猫の下痢を引き起こす主な原因を、腸の運動、消化・吸収、腸内細菌、炎症・潰瘍、粘膜障害と通過障害の5つに整理します。症状だけでなく、腸内で何が起きているかを病態から理解する記事です。
01 どこから相談できますか?

できますか?
初回相談は、猫博士の公式LINEから。
初回のご相談は、猫博士の公式LINEで受け付けています。公式LINEを友だち追加すると、初回相談に必要な質問項目が表示されます。分かる範囲でご回答のうえ、そのまま送信してください。すべての項目に回答できなくても問題ありません。送信内容を確認後、通常は24~48時間以内を目安にご返信します。
公式LINEを友だち追加
初回相談の入口は、猫博士の公式LINEです。
質問項目に回答
分かる範囲で入力し、そのまま送信してください。
24~48時間以内に返信
内容を確認し、通常24~48時間以内にご案内します。
02 どのような病気を相談できますか?

現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
現在、猫博士チームが主に治療対象としている疾患です。病名から、まず該当する領域をご確認いただけます。
一覧にない病気も、
個別に検討します。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
03 相談するだけでも費用はかかりますか?

初回相談と一般的なご質問には、費用はかかりません。個別の症例解析へ進む前に、内容と費用を必ずご説明します。
ここまでは無料です
- 初回相談
- 治療対象となる可能性の確認
- 必要資料・地域の診療体制のご案内
- 疾患に関する一般的なご質問
「FIPの治療には必ず84日間必要ですか?」「カリシウイルスのPCR検査が陰性でも、抗ウイルス治療を検討する意味はありますか?」といった、疾患に関する一般的なご質問も無料でお答えします。
個別の猫について
詳しく検討する段階から
- 病歴・検査資料の詳細確認
- 症例解析
- 治療計画の作成
具体的な症例に対する判断と計画づくりが始まる時点です。
費用が発生する前に、必ず確認できます。
有料対応へ移る前に、実施内容・費用の見込み・お支払い方法をご説明します。
内容をご確認いただいたうえで、次の段階へ進みます。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
04 相談前に必要な資料はありますか?

可能な範囲で、次の資料をご用意ください。資料が複数ある場合は、古いものから時系列でお送りください。
最初から、すべてがそろっている必要はありません。
不足している資料は、確認後に必要なものを整理してご案内します。
血液検査
CBC、血液生化学、電解質、ウイルス関連検査など。複数回の結果がある場合は、古いものから時系列でお送りください。
画像・病理・歯科資料
レントゲン、歯科レントゲン、超音波、CT、MRI、病理検査、細胞診など。原画像がない場合は、検査所見や診療報告書でも構いません。
診療記録・既往歴
これまでの診断、処置、入院、抜歯、手術、獣医師から受けた説明などをお知らせください。
投薬記録
薬剤名、用量、投与回数、使用期間、投与後の変化、副作用と思われる症状。薬の袋、ラベル、処方明細の写真も参考になります。
現在の状態
食欲、飲水量、体重、活動量、呼吸、歩き方、排尿・排便、口腔内、嘔吐や下痢などの変化をお知らせください。必要に応じて写真や動画もお送りください。
複数回の資料は、古いものから。
時系列でお送りいただくと、治療経過を確認しやすくなります。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
05 記録がそろっていなくても相談できますか?

相談できますか?
はい。今あるものからで大丈夫です。
資料が完全でなくても、まずはご相談ください。
はい。手元にある資料から、ご相談いただけます。
資料を確認し、現時点で分かることと、追加で確認が必要なことを分けて整理します。
今あるものから確認
手元にある検査結果、薬袋、写真や動画、覚えている経過だけでもお送りください。
判断できることを整理
現時点で判断できることと、まだ判断できないことを分けてお伝えします。
必要なものだけ追加
安全な治療計画に必要な資料や検査を、猫ごとに整理してご案内します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
06 急いで相談したい場合はどうすればよいですか?

どうすればよいですか?
返信を待たず、すぐに受診してください
呼吸困難、けいれん、起立不能、意識障害などがある場合、オンラインでの返信を待つことはできません。
または夜間救急へ

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
07 診療担当獣医師はどのように決まりますか?

どのように決まりますか?
担当決定までの流れ
症例情報を確認
病気、猫の状態、地域、必要な検査・処置を整理します。
病種別の担当資格を照合
研修・評価・実施承認の完了を確認します。
診療担当獣医師を決定
その病種を担当できるチーム内の獣医師を選定します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
08 かかりつけ医に猫博士の治療を担当してもらえますか?

治療を担当してもらえますか?
診療参加が承認されるまで
獣医師・動物病院から正式申請
ホームページから猫博士チームへの参加を申請します。
資格・診療体制を審査
獣医師資格や実施体制を確認します。
病種別研修・評価
対象病種ごとの研修と評価を受けます。
担当資格・実施承認
承認された病種のみ治療に参加できます。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
09 自宅の近くに、該当する病種の診療拠点がない場合は?

診療拠点がない場合は?
初回は、診療担当獣医師が一度対面で診察します。
その後は、地域とオンラインをつないで継続
診療担当獣医師の所属病院へ
猫を連れて、初回の対面診察を受けます。
地域の動物病院で検査
必要な検査を受け、結果をチームへ共有します。
オンラインで治療管理
状態と検査結果を確認しながら、継続して管理します。
地域・病状に応じて、往診で対応できる場合があります。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
10 現在通っている動物病院での治療も続けられますか?

治療も続けられますか?
はい。猫博士チームが担当する病気以外の診療、定期的な健康管理、緊急時の対応は、現在のかかりつけ病院でそのまま続けられます。
現在のかかりつけ病院
猫博士が担当する病気以外の診療を続けます。
担当病種以外の診察・治療
健康診断や継続的な体調管理
急を要する症状は、かかりつけ病院へ
猫博士チーム
担当病種の処方と治療変更をチーム内で確認します。
診療担当獣医師と症例解析担当が確認
検査結果と経過を踏まえてチーム内で検討
他院の薬や処置も含めて重複を確認
薬剤の重複や相互作用を防ぐために
次の情報を猫博士チームへお知らせください。
共有していただく情報
使用中の薬 / 検査結果 / 他院で受けた処置薬剤の重複や相互作用を防ぐために必要です。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
11 診療担当獣医師とのやり取りや診療内容に不安がある場合は、どこへ相談できますか?

猫博士の公式LINEへ直接ご相談ください。
コミュニケーション、説明、処方・調剤、診療の進め方に不安がある場合は、
内容を整理して送信してください。猫博士チームへのご意見も同じ窓口で受け付けます。
公式LINEへ相談
不安に感じた内容を、猫博士へ直接送信します。
記録と経過を確認
症例記録・処方・検査結果・連絡経過を確認します。
必要な対応を実施
猫の安全を優先し、必要な対応を決定します。
確認後の対応例
説明・記録の修正 / 再発防止 / 診療担当獣医師の変更問題が確認された場合に、状況に応じて対応します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
12 治療計画は、どのように作られますか?

どのように作られますか?
病歴・診察・検査結果をもとに、チームで症例を検討します。
過去の治療で何が起きたか、現在の状態、続けられる方法まで確認して、
その猫に合わせた治療計画を作成します。
これまでの経過
病歴と、 これまでの治療への反応
診察・検査結果
担当獣医師による 診察と必要な検査
ご家庭で続ける方法
飼い主さまの希望と 実際に続けられる方法
治療開始前に、内容を一緒に確認します
使用する薬、必要な検査、治療期間、主なリスク、費用の見込みを、 治療を始める前に分かる形でご説明します。
治療の目的
この治療で何を目指して進めるかを共有します。
使用する薬・必要な検査
必要な理由と、進め方を確認します。
治療期間・主なリスク
個別の見込みと注意点を確認します。
費用の見込みも、開始前にご案内します
猫博士チームの費用と、診察・検査・薬・調剤・処置などの見込みを、 分けてご説明します。
内容にご納得いただいたうえで、治療を開始します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
13 治療期間は、どのくらいでしょうか?

どのくらいでしょうか?
生活・通院・費用の見通しを考えるための、治療前の大まかな目安です。
猫伝染性腹膜炎
猫難治性歯肉口内炎
猫免疫不全ウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症
難治性呼吸器疾患
猫汎白血球減少症/猫パルボウイルス感染症
個別の状態に応じて
治療期間は、
一律ではありません。
病気の状態・基礎疾患・症状・検査結果・薬への反応を確認し、
継続・調整・延長・終了を個別に判断します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
14 投薬や注射が難しくても治療できますか?

難しくても治療できますか?
猫の状態によっては、ご家庭での内服薬の投与や皮下注射をお願いする場合があります。
内服薬の投与
日頃の食事や投薬の様子を確認し、続けやすい方法を検討します。
皮下注射
必要な場合は、手順と注意点を事前にご説明します。
猫とご家庭に
合った形を考えます。
治療開始前に猫の性格や日頃の習慣を伺い、処方薬の与え方や治療段階ごとの進め方を設計・調整します。
ご家庭で続けられる形に、調整します。
猫の性格・習慣
食事・投薬・保定の様子を伺います。
ご家庭でできること
負担の少ない方法を一緒に検討します。
治療段階
必要に応じて投与方法を見直します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
15 どのようなお薬を使用しますか?

使用しますか?
猫の状態と治療目的に合わせ、主に動物用医薬品を使用します。必要に応じて、人用医薬品や国内未承認薬も定めた基準で選定します。
主に使用するお薬
動物用医薬品を基本に、猫の状態と治療目的に合わせて選定します。
必要に応じて使用するお薬
治療上必要な場合は、原則として国内承認の人用医薬品を使用します。
国内未承認薬は、
確認できる製品のみ。
製造元・有効成分・含有量・規格・製造体制・流通経路を確認し、製造・流通する国や地域の公的な審査・承認も確認します。
確認できない製品は、使用しません。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
16 治療データや猫の情報は、研究や症例紹介に使用されますか?

研究や症例紹介に使用されますか?
研究、症例報告、論文・学会発表、教育、ウェブサイト等で使用する場合は、事前に利用目的と公開範囲をご説明し、必要な同意をいただきます。
事前にご説明し、
同意をいただきます。
研究、症例報告、論文・学会発表、教育、ウェブサイト等で使用する場合は、利用目的と公開範囲をご説明したうえで、必要な同意をいただきます。
同意いただいた範囲で、
猫・症例情報を使用します。
名前・年齢・写真
治療歴・検査結果・居住地域の概略
飼い主さまを直接特定する情報は、
同意なく公開しません。
公開しない情報
飼い主さまの氏名、住所、連絡先など、本人を直接特定する情報

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
17 治療開始後は、どのように進みますか?

どのように進みますか?
チームで、猫の毎日を見守ります。
治療計画にご同意いただいた後は、診療担当獣医師と猫博士チームが、飼い主さまと情報を共有しながら治療を開始します。
毎日、状態と治療経過をご報告します。
入院中の治療内容と猫の様子を、飼い主さまへ共有します。
専用の連絡グループで進めます。
飼い主さま・診療担当獣医師・猫博士チームで経過を共有します。
治療開始後の進め方
開始直後は、こまめに状態を確認します。
食欲、元気、排泄、投薬後の様子などを確認し、必要に応じて診療担当獣医師と治療内容を見直します。
日々の情報を、治療の判断につなげます。
小さな変化や違和感も記録します。
飼い主さまだからこそ気づけることを、治療経過の大切な情報として確認します。
検査や重要なタイミングは事前にご案内します。
必要な検査や対応を忘れないよう、あらかじめ連絡します。
ご質問には原則24時間以内に回答します。
緊急性が高い場合は、お電話でのご相談にも対応します。
21:00〜翌9:00の時間外電話対応には、別途時間外対応料を頂戴します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
18 他の病院の薬やサプリメントを併用できますか?

併用できますか?
併用の前に、すべてを共有してください。
併用できる場合もあります。安全性と治療の効果を確認するため、使用しているものをすべて猫博士チームへお知らせください。
薬だけでなく、サプリメントも。
処方薬・市販薬・サプリメント・漢方・生薬・外用薬など、すべてが対象です。
重複や相互作用を確認します。
治療効果と安全性を正しく判断できるよう、治療チーム内で確認します。
併用する薬・サプリメントについて
併用できる場合もあります。
薬の重複や相互作用、治療への影響を確認したうえで治療を進めます。
まず、現在使っているものをすべて共有してください。
処方薬・市販薬・サプリメント
猫博士以外の病院から出ている薬や、市販で購入したものも含みます。
漢方・生薬・外用薬
「薬ではない」と思うものも、治療に影響する場合があります。
薬剤名・用量・投与回数・開始日
袋、ラベル、処方明細の写真も、確認の助けになります。
自己判断で薬を追加・中止・増減すると、治療効果や安全性を正しく判断できなくなる場合があります。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
19 治療中は、定期的な検査が必要ですか?

治療中は、定期的な検査が重要です。
薬が期待どおり効いているか、猫の体に負担が出ていないかを確認し、治療を続けるか・調整するかを判断するために必要です。
薬が効いているか
症状だけでは分からない反応も確認します。
体に負担がないか
血液などから安全性を確認します。
続ける・調整する判断
結果をもとに治療方針を判断します。
検査の内容と時期は、治療計画の中でご案内します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
20 症状が良くなったら、薬をやめてもよいですか?

症状が良くなっても、自己判断で薬をやめないでください。
症状が先に改善することはありますが、治療の変更や終了には、ほかの情報も必要です。
症状が良くなった
症状の改善だけで、治療を終了できるとは限りません。
薬をやめてよい
症状の変化
検査結果
これまでの経過
これらをチーム内で確認したうえで、診療担当獣医師が変更・終了を判断します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
21 治療開始後の請求と支払いは、どのようになりますか?

費用は、内訳付きでご案内します。
猫博士チームの業務と、動物病院で実際に発生した費用を、
原則として月2回まとめてお知らせします。
費用をまとめてご案内
チームと病院の費用を明細化します。
内訳・充当額・残高を確認
預り金を使用した場合もお知らせします。
請求書発行後、7日以内にお支払い
不明点やご事情は期日前にご相談ください。
※ 治療によっては、開始前に治療預り金をお願いする場合があります。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。
22 治療を途中で中止した場合、費用はどうなりますか?

結果ではなく、実際に提供・実施された内容で精算します。
治療を途中で終了する場合にも、何がすでに発生しているかを明確にしてご案内します。
すでに実施・提供された内容
症例解析・治療計画・継続管理、診察・検査・調剤・処置。
調剤済み・発注済みで再利用できない薬剤・材料。
まだ実施していない取消可能な内容
まだ提供していない取消可能なサービスは請求しません。
未使用の治療預り金は、実際の費用を差し引いて返金します。
中止をご希望の場合は、今後の予定や薬剤の状況を確認してから精算内容をご案内します。

どのような病気を
相談できますか?
現在の主な治療対象
病名から、該当する領域をご確認いただけます。
猫パルボウイルス感染症
相談対象か分からない場合でも、
まずはお気軽にご相談ください。
病歴・検査資料・現在の状態などを確認し、
ご相談内容に応じて個別に検討いたします。

